YouTubeで人気を集めている「令和の虎(タイガーファンディング)」。
起業や事業拡大を目論む志願者が、成功している社長(虎)たちに投資や融資を依頼する本番組は、様々な人間模様と各人の熱いやり取りを臨場感満載で味わうことができます。
今回は、66人目の志願者である瀬戸敦史さんについて解説します。
☑️令和の虎(タイガーファンディング)とは何かを改めて詳しく知りたい!
☑️瀬戸敦史さんのその後を知りたい!
☑️瀬戸さんが提案する外国人と日本企業のマッチング事業の現在を知りたい!
その他、令和の虎に出演された志願者・成功者については以下にまとめています!
そもそも令和の虎(タイガーファンディング)とは?
令和の虎(タイガーファンディング)は、YouTubeで配信されているガチンコ投資番組です。
起業や事業拡大を目論む志願者が、その計画を投資家たる社長(虎)たちにプレゼンし、投資や融資などを募ります。希望額に達した場合はその場で札束を受け取れるという夢のある番組です!
令和の虎は、ビジネス的な知識や考え方を学べることはもちろん、社長や志願者それぞれが個性的な面を持ち合わせており、焼け付くようなヒリヒリとしたやり取りを臨場感たっぷりに味わえる番組です。
そして、今やビジネス層だけでなく若者や主婦からも注目を集めている人気番組です!
瀬戸敦史さん出演回の振り返り
瀬戸さんは66人目の志願者として令和の虎に出演されました。
経歴
- 令和の虎出演時は大学在学中に立ち上げた事業を運営中
- 2019年に学生結婚をして父となり、学生×社長×父親の三足の草鞋で活動中
事業プラン
”外国人と共存共栄できる日本社会を実現し日本で働きたい外国人を救いたい!”
- リリースして3年が経過した外国人と日本企業のマッチング事業をさらに飛躍させたい
- 3年の間に外国人の登録者数や企業の求人獲得数を伸ばしているが、マッチング成立のための仕組みをより強固なものとしたい
- 人員確保や企業向けの広告宣伝に必要な費用として1400万円調達したい
出演回の内容
優秀な外国人を日本企業とマッチングさせるという社会的意義のあるサービスを展開中の瀬戸さん。サービスをさらに飛躍させるべく令和の虎に出演します。
流ちょうかつロジカルな語り口で虎たちに事業プランを説明する一方、話の長さや相槌の仕方について指摘を受ける場面もあります。
果たして瀬戸さんは、希望額の1400万円を獲得することができたのでしょうか、、、?
外国人と日本企業のマッチング事業のその後
結論として、外国人と日本企業のマッチング事業は継続されていません。
瀬戸さん本人がnoteにて、コロナ禍で求人需要が激減したことで事業が立ち行かなくなり法人を清算したと書き綴っています。

働き手不足の日本において社会的意義のあるサービスであっただけに、管理人としては残念な結末となってしまいました。
瀬戸さんのその後
マッチング事業を展開していた会社を畳んだ後は、物販ビジネスに着手していたとnoteに綴られています。
開始から4か月で月利100万円を達成したのを皮切りに、その2年後には月利402万円を達成されたそうです。
その後は物販の講師としても活動されていました。
現在は、株式会社nanairoの代表取締役としてSNS運用代行や戦略設計支援をされているようです。
事業が頓挫することがあっても、前を向き続ける瀬戸さん。今後瀬戸さんがどのような道を歩むのか注目ですね!
まとめ
今回は、リリースして3年が経過した外国人と日本企業のマッチング事業をさらに飛躍させたい、という志で令和の虎に出演された瀬戸敦史さんの現在、および事業のその後について解説しました。
事業で躓くことがあっても常に前を向き続ける瀬戸さん。並々ならぬ信念に管理人は心を打たれました。
瀬戸さんの今後にも期待をしつつ、本記事を締めさせていただきます。



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