【受験生版】下田昊德さんのその後は?宮大工養成塾に通い続けられたのか?下田さんの現在の活動とともに解説!【タイガーファンディング】

※本ページはプロモーションが含まれています
※本ページはプロモーションが含まれています
生活雑貨
この記事は約7分で読めます。
スポンサーリンク

YouTubeで人気を集めている「受験生版タイガーファンディング」。

大学受験や勉学のための資金獲得を目論む志願者が、教育を生業とする社長(虎)たちに投資や融資を依頼する本番組は、様々な人間模様と各人の熱いやり取りを臨場感満載で味わうことができます。

中には百戦錬磨の社長たちも唸るほどの優秀な志願者も登場し、たびたび視聴者を楽しませてくれます。

今回は、13人目の志願者である下田昊德さんについて解説します。

こんな方におすすめ

☑️受験生版タイガーファンディングとは何かを改めて詳しく知りたい!
☑️下田昊德さんのその後を知りたい!
☑下田さんの宮大工養成塾の通学状況を含む現在の活動状況を知りたい!

兄弟番組「令和の虎」に出演された志願者・成功者については以下にまとめています!

そもそも受験生版タイガーファンディングとは?

受験生版タイガーファンディングは、YouTubeで配信されているガチンコ出資番組です。

大学受験や勉学のための資金獲得を目論む志願者が、その計画を教育を生業とする社長(虎)たちにプレゼンし、投資や融資などを募ります。希望額に達した場合はその場で札束を受け取れるという夢のある番組です!

本番組は、過去に日本テレビで放送されていた「¥マネーの虎」を令和版として復活させたYoutube番組「令和の虎」から派生したものであり、主宰は¥マネーの虎に社長として出演していた岩井良明さんが務めています。

受験生版タイガーファンディングは、面接における振る舞いやプレゼンテーションについて学べることはもちろん、社長や志願者それぞれが個性的な面を持ち合わせており、焼け付くようなヒリヒリとしたやり取りを臨場感たっぷりに味わえる番組です。

下田昊德さん出演回の振り返り

下田さんは13人目の志願者として受験生版タイガーファンディングに出演されました。

経歴

  • 出演時は16歳
  • 神社仏閣巡りが趣味の母から影響を受け、小学生時代から宮大工に興味を持つ
  • 中学1年時に宮大工養成塾の存在を知り中学卒業と同時に正式に入塾

思い描く未来の姿

”宮大工の棟梁になり地元の神社仏閣を受け継ぎたい!”

  • 宮大工養成塾で技術を磨き、最終的には独立して棟梁となり神社仏閣を支えたい
  • 2年前から続く母の闘病生活の最中に、父がくも膜下出血で帰らぬ人となったため、収入が途絶え、宮大工養成塾に在籍するどころか日常生活すら困難な状態
  • 銀行からは収入がないため、奨学金は塾生という立場は学生とみなされないために融資を受けられず
  • クラウドファンディングも検討したが、闘病中の母が活動することが難しいため断念
  • そのような状況下で、過去に令和の虎でオールを勝ち取った宮大工の金田さんの勧めがあり出演を決意
  • 宮大工の養成塾に通うための費用として190万5千円を調達したい

出演回の内容

父はつい先日死去、母は闘病中という過酷な環境下で夢をかなえるべく出演された下田さん。自身のおかれた状況や抱く信念について丁寧に説明していきます。

16歳とは思えない堂々とした雰囲気ながら、つらい心の内を語る際に涙する下田さんに虎一同も心を打たれます。

果たして下田さんは、希望額の190万5千円を獲得することができたのでしょうか、、、?

詳細は動画でご確認下さい!

下田さんは宮大工養成塾に通い続けられた?

結論として、受験生版タイガーファンディング出演から1年以上が経過した時点でも無事に宮大工養成塾に通い続けているようです。

下田さんが宮大工養成塾で修業されている姿がYoutubeにて公開されています。

番組出演時と比較して表情が明るく、外見も中身も成長を感じられます。

一人前の棟梁になるためには最低でも10年間の修業が必要とのことです。

まだまだ先は長いですが、下田さんが立派な棟梁となることを楽しみにしております!!

下田さんの現在の活動

師匠の金田さんによると、下田さんは宮大工養成塾での実績が認められて昇格を果たしたようです。

また、岡山県にある高野山真言宗別格本山西大寺観音院の坪井住職から直々に指名を受け、プロジェクトを任されることになりました。

プロジェクト内容は宝木棚を作るというものです。

宝木とは、日本三大奇祭のひとつとされている西大寺裸祭りで裸の男性たちに向けて投下される棒のことです。宝木を取れたものが福男になると言われているようで、暗がりの中で決死の争奪戦が展開されるそうです。

そんな宝木はお祭り開催ごとに新たなものが新調されるため、それらを保存するための棚が必要となったところで下田さんに白羽の矢が立ったとのことです。

坪井住職が声掛けに至った経緯は、たまたま見ていた受験生版タイガーファンディングで、下田さんのひたむきに頑張る姿に心を打たれたからだそうです。

西大寺観音院裸祭りの宝木棚作成プロジェクト#01 | 宮大工 学校 大阪 一般社団法人 宮大工養成塾

下田さんの努力と人柄が良い結果につながりつつあり、管理人も嬉しくなりました。

今後も大変なことが多々あると思いますが、変わらぬ信念で夢に向かって頑張ってほしいと切に願っています!

【2024.2追記】
2024年度より働き始める予定であった下田さん。順調にいけばドラフトという形で宮大工企業からお声がかかり、就職先が決まる予定でした。

しかしながら、下田さんがドラフトに出るに値する技術力をまだ培えていないと塾内で判断され、最終的に一般的な就活により就職先を決めるに至りました。

2024年4月より山梨県にある文殊堂という会社で宮大工として働くことになるそうです。

何がともあれ、下田さんが無事に就職できたことは管理人としても大変うれしく思います。

まとめ

今回は、宮大工の棟梁として神社仏閣を支えたい、という志で受験生版タイガーファンディングに出演された下田昊德さんの現在、および下田さんのその後について解説しました。

酷な状況下でも自身の夢をかなえるために宮大工養成塾に通い続け、成長を続ける下田さん。

夢を持てない人が多い中で、環境を言い訳せずに自分がやりたいことに向かって全力を尽くす下田さんから学ぶことがたくさんあると記事を作成しながら感じました。

本記事が、下田さんの生きざまを通して自分を見つめなおすきっかけになると幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました